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 2008/05/29 No.41(48)

 「田植えをしました!!」

子どもたちが楽しみにしていた田植えの日がやってきました。今年は、5月12日に稲作指導者の佐藤様をお迎えして、子どもたちと保護者が一緒に田植えをしました。
「指3本で、苗の根っこの方を持ち、田んぼの中にぐーっと植え込んで下さい。」と教えていただき、子どもたちもさっそく挑戦。子どもたちはそーっと水の中に手を入れて、稲ちゃんが田んぼのお家にちゃんと根付くようにと、植えました。自分の手を放し、稲がしっかり立つのがわかると、子どもたちの顔もほころびました。

「赤いリボンのところに植えてね」

「稲ちゃん元気に育つといいなあ・・・」

田植えの次の日は大雨。
「田んぼの水があふれたら大変!!」
水の量を調節する子どもたちです。



毎日、子どもたちは稲ちゃんの育ちを楽しみに、田んぼを見に行っています。「水の量は大丈夫かな?」「水を足してあげようよ。」・・・と年長きりん組が中心となって、稲ちゃんの世話をしています。
これから、もっともっと伸びていく稲ちゃん。太陽と風、そして昌平キッズの愛情をたっぷり注いで、おいしい昌平米を目指していきます。



←「ぼくの身長、もうすぐ30センチ。」

 「うれしい変化の季節です。」

春が終わり、すがすがしい初夏。幼稚園の園庭にも、嬉しい変化がたくさんあります。
毎日、園庭で遊んでいる子どもたちは、そんな変化にすぐに気がつく目をもっています。

ある日のお弁当の時のこと。
A 児「あっ。黄色くなってきた。」
みんな「えっ?何?」
A 児「ほら、あの木の上の、葉っぱのところ」
みんな「えっ?どこどこ?」
A 児「丸くって、ひよこ組のときに食べたじゃん。」
みんな「あ〜ほんとだあ。」
B 児「びわっていうんだよね。」
みんな「食べたーい」

お弁当を食べている時、目に入ったびわの木。
どんな時でも子どもたちの目は、園庭の自然に向いているのだと嬉しくなりました。



夏みかんの木に小さな毛虫がやってきました。小さな毛虫は柔らかくて、おいしい葉っぱをたくさん食べながら、大きくなっていきます。どんな蝶に変身するか楽しみです。



きゅうり、トマト、オクラ、ピーマン、ブロッコリー、なす、さつまいも・・・など。いろいろな野菜の苗を植えました。
ぜひ、「しょうへい農園」に来てください!!