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 2008/09/30 No.44(51)

 〈祝〉2008年度稲刈り

9月25日(木)に地域指導者の佐藤さんのご指導の下、待望の稲刈りが行なわれました。たくさんの保護者もご参加くださり、5歳児、4歳児、3歳児と親子で順番に、大切に育ててきた稲ちゃんに鎌を入れていきました。
4月の土作り、5月の苗植え、暑い夏休みの水やりや、イネツトムシの退治など、たくさんのお世話をしてきた5歳児にはもちろんのこと、いつも稲の成長を楽しみにしてきた3,4歳児にとっても、心に残る大切な一日になりました。


稲刈り、あめでとう!!→






←かかしのいねちゃん、
 スズメから稲ちゃんを守ってね。


  かかしだけでは太刀打ちできず、
 ↓ネットもかけて鳥から稲ちゃんを守りました。





←台風で大事な稲ちゃんが倒れないように、
 紐で束ねておこうね。

 収穫祭も楽しみです

子どもたちに感想を聞くと、「一生懸命お世話して、稲刈りができてよかった。」「早くもみすりをやりたい。」「収穫祭でおにぎりにして食べるのが楽しみ。」など、様々な声が聞かれました。皆、一生懸命お世話をして、大事に育てた稲が収穫できた喜びと、満足感を味わっている様子でした。また、食べ物を作ることの大変さと、大切さも実感することができました。
今後稲は、干すことにより黄熟作用がすすみ、稲穂の先まで熟されておいしいお米になることを伺い、束ねてほしました。収穫祭では、園庭にかまどを作り、そこでおいしいご飯を炊く事にチャレンジする予定です。
秋葉原という都会にいながら、親子で自分たちの育てた稲を収穫できるということは、子どもたちにとってとても素晴らしい体験になると考えています。



最初に5歳児の
親子が刈りました。
みんなでお世話した
稲ちゃんが無事に
育ってよかったね。→


↓力を合わせて刈った稲の束を運ぶよ。

↓きれいに刈り取られた後の田んぼです。