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 2010/01/08 No.57(64)
11月に、さつま芋の収穫や稲の収穫祭を行い、園庭は、1年のうちで一番ひっそりとしている時期です。しかし、寒さの中でまっすぐ背筋を伸ばしたように咲いている水仙に新しい年を迎えたことの期待感を感じます。

また、冷たい土の中から芽や葉を伸ばし始めた花や野菜たちは、春の訪れを待っているようです。
今年も、みんなの庭で、自然に触れ、いろいろな発見があることを楽しみに取り組んでいきたいと思います。


 トライ&チャレンジで植えた球根の芽が出たよ

11月には、『トライ&チャレンジ』で、自分たちで作ったペットボトルの植木鉢に、球根を植えました。ムスカリ・スノードロップ・クロッカスの中から、好きなものをひとつ選んで植えた球根から、芽が出たり葉が伸びたりしてきました。花が咲くのが楽しみです。


 自家製かりんジャムができました



園庭で収穫した かりん をボランティアをしてくださっている小川さん、藤田さんに手伝ってもらい、煮詰めてジャムを作りました。


出来上がったジャムを消毒したビンに詰め、さらにあたためて、真空にします。子どもたちは、ジャムをクラッカーにつけて食べました。甘酸っぱくて、美味しいと大喜びでした。


蓋をして、完成したジャムを5歳児が、地域でいつもお世話になっている方々に、日頃のお礼とともに配りに行きました。


 春の訪れを待つ花や野菜