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 2012/02/01 No.80(87)
1月23日の夜から初雪が降りました。ニュースでも関東地方で5センチほど雪が積もると伝えていました。次の日に子供たちは登園してくると、さっそく園庭に出て遊びはじめました。朝はとても冷え込んでいますが、この時期ならではの園庭の自然に目を向け、子供たちがいろいろな発見ができるようにしていきたいと思います。

 雪で遊びました


年長児みんなで雪を集めて、
かわいい雪だるまを作りました。

砂場の上の屋根に、つららができていました。

「雪をシャベルで取ってみよう。」




「こんなに大きな氷になっていたよ。持っていると冷たいな。」

「水たまりの場所が氷になっている。踏んでみるとシャリシャリ音がするよ。」

寒い日に園庭に出てみると畑の場所に霜柱ができていました。

 夏みかんの中身をのぞいてみました

みかんの木に二つの実がつき、黄緑色から黄色になっていました。一つ採って切ってみると、とても実がぎっしりつまっていました。皮も柔らかく甘酸っぱい夏みかんのにおいがしておいしそうでした。

 春に少しずつ近づいているようです




年少児が育てているチューリップから小さな芽が出てきました。これから少しずつ伸びて花が咲く日を楽しみにしています。

 大根の葉を間引きして、みそ汁にしました


年中児が育てている大根の葉を間引きしました。たくさん採れたので、きれいに洗ってみそ汁にしました。

弁当時に温かい大根の葉のみそ汁をみんなで食べました。子供たちは「体が温かくなる。」と喜びながら飲んでいました。