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 2014/02/03 No.102(109)
寒い日が続き、朝は特に冷え込んでいます。
例年、ビオトープだよりの1・2月号には雪や氷など、園庭で冬の自然に親しんでいる子供たちの様子を掲載しているのですが、今年はまだ雪が積もったり、池に氷が張ったりしておらず、子供たちと遊べていません。
それでも子供たちは、日陰になる場所に水を入れた容器を置いて氷になるか試したり、霜柱を探したりしています。土の園庭だからこそできる、冬の自然現象を楽しみにしています。

 園庭の仲間たち 〜 冬の様子 〜

 ポン!と、かわいいウメの花が咲きました



紅梅が咲き始めました。園庭の真ん中に咲いているので、子供たちが遊んでいる途中で足を止め、かわいい花を見上げています。
園横の図書館前にもウメの木があり、芳林公園で遊んだ帰りに花を見ていたので、「同じ花だね。」「ウメっていうんだよ」などと教え合っていました。
目にする度、春の訪れを感じます。




 これは一体、何…!?

ある日、園庭の木の枝に輪切りになったミカンがささっていました。子供たちは大興奮で「先生、これ何?」「なんで枝にミカンがささってるの?」「誰かが給食のミカンさしたのかな?」と、いろいろ想像をふくらませました。
教師がメジロという鳥を呼ぶための仕掛けであることと、地域協力者の竹本様が、昌平幼稚園の子供たちのためにしてくださっていることを知らせると「鳥が食べるミカンだったのか!」と言って、喜んでいました。
まだ、メジロが来ているところを目撃していないので、これからも楽しみに待ちたいと思います。

 やっと、顔を出してくれました

11月に種を撒いたタマネギとソラマメの芽が出ました。とっても小さくて、かわいいです。
まだ大きさが2〜3cmしかないので、子供たちはプランターに顔を寄せて「かわいいね。」「本当に赤ちゃんみたいだね。」などと言いながら見ています。
柔らかくて美味しい芽を鳥に食べられないよう、ネットをかけ、大切に育てています。






 そろそろ、食べ頃です

5歳児が植えたダイコンが大きく、太く、育ってきました。
もう少ししたら、子供たちと一緒に抜き、調理して、いただく予定です。
今から、とっても楽しみです。