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 2016/09/01 No.130(137)
 今年の夏も、厳しい暑さが続きました。夏の間、稲ちゃん当番の方や長時間の子供たちが、水やりや草取りをしていました。稲ちゃん当番にご協力くださいました保護者の皆様、ありがとうございました。そのお陰で、稲や夏の野菜などの栽培物がすくすくと生長を続けています。

稲が穂をつけ始めました

8月の初め頃は、夏の日差しを浴びながら、緑色の葉もどんどんと育ち続けていました。




実った穂が、鳥に食べられないようにネットをかけています。たわわに実った黄金色の稲ちゃんが見られる日も、もうすぐです。



8月の中頃になると、小さな白い花をつけた穂が、たくさんでてきました。

園庭には、こんな生き物もいます



カエルも暑さのあまり、日陰で暑さをしのいでいました。



木の下に何かが出てきた穴を見つけました。上を見上げるとセミの抜け殻がありました。こんな都会の中心でも、小さな命が誕生しています。


夏の庭で元気に育ちました

各学年の栽培物が暑い日差しをたくさん浴びてぐんと大きくなりました。この自然の恵みを子供たちや稲ちゃん当番で来てくださった方々と分かち合いました。






直径10cm位の小さなスイカでしたが、中身は赤く、とても甘いスイカでした。


どのくらい伸びたか分かるように、数字を刻んだ棒を立てました。今では、その棒も超えるくらい大きくなりました。


落花生は、土の中で実が成るため、茎から根を出して、土の中に潜っていきます。実が成るための準備がそろそろ始まっているようです。



オシロイバナで遊んでみよう!


夕方になると花が開き、ほのかな甘い香りのするオシロイバナ。種は、真っ黒ですが、皮をむくと中から黄緑色の薄皮がついた種が顔を出します。手の平で、その種を潰すと、あら不思議! パウダーのようなさらさらとした粉が出てきます。まるで白粉(おしろい)のような粉なので、「オシロイバナ」という名前が付けられたそうです。花は、落下傘にして飛ばしたり、花びらを揉んで色水を作って遊ぶこともできます。

   《ビオトープクイズ》

みんなで田植えをした稲ちゃんが
ぐんぐん大きく生長しています。
稲ちゃんの背の高さは、
何cmになったでしょう?

 @ 5cm A 30cm B 100cm

   分かった方は解答用紙を
   9月 9日(金)の降園時までに
   幼稚園玄関に設置してある
   応募箱にお入れください。